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3/30 倉本美津留×高橋源一郎 トーク&ワークショップ開催! 

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倉本美津留高橋源一郎

3月30日(月)日比谷図書文化館にて、倉本美津留×高橋源一郎のトークショー「日本語にツッコめ!〜コトバあそびから始まるコミュニケーション」が開催される。東京のアート情報配信やアーティスト支援を目的としたウェブサイト「Tokyo Art Navigation 」の関連企画で、参加は無料。

 倉本美津留は、「ダウンタウンDX」やNHKEテレ「シャキーン!」など数々の人気テレビ番組を世に送り出している放送作家。テレビ番組の企画・構成の他、コラムや書籍の執筆、舞台の演出、ミュージシャンとしても活躍中。ボケとツッコミに代表される「コトバ」の常識をずらしたところに生まれる「笑い」を武器に、時代のブームをつくり出す、まさに「コトバ」のエンターテイナー。
 
 高橋源一郎は、文芸、競馬、風俗、マンガなど古今東西の広い見識に基づき多方面で活躍する小説家・評論家。大学で言語表現法の教鞭も執る。パロディやパスティーシュなどを駆使した文章は知的な好奇心に満ちあふれ、時に可笑しく、時に真面目に、「コトバ」でしか表現できない世界を構築し続けている。いわば「コトバ」のプロフェッショナルだ。

 そんな「コトバ」のエキスパートである二人が顔をあわせ、参加者とともに「コトバ」をテーマにコミュニケーションの極意を探るのが本イベントだ。前半は倉本と高橋によるトークショー、後半は会場の全員が参加する「日本語」ワークショップを開講。「“嫉妬”はなぜ“女へん”?」「信号機の“青”は本当は“緑”では?」など、「実はおかしい・面白い日本語」について参加者から出されたネタに皆でツッコんでいく。参加希望の方は普段から気になっている「ツッコみたい日本語」を用意しておこう。

★イベントに先駆け、倉本美津留のインタビューをTokyo Art Navigationに掲載中 →http://tokyoartnavi.jp/event_report/index.php


【イベント概要】
倉本美津留×高橋源一郎トーク&ワークショップ
「日本語にツッコめ!~コトバあそびから始まるコミュニケーション」

日程:3月30(月) 
時間:19:00~21:00 (18:30~受付開始)
会場:日比谷図書文化館B1階 日比谷コンベンションホール →アクセス
住所:東京都千代田区日比谷公園1-4
参加費:無料
定員:200名

申込方法:Eメール→tanevent@bijutsu.co.jp
*参加者全員の氏名、電話番号(複数人の場合は代表者のみ)を明記ください。お申し込み後、上記メールアドレスより詳細をご返信いたします。迷惑メールの設定にご注意ください。
*当日受付も行います。当日お申込みの方は、そのまま会場にお越しください。

問合せ:美術出版社 TANアートイベント係 03-3234-2153(平日10:00~18:00)

【プロフィール】
倉本美津留(くらもと・みつる)
放送作家。「ダウンタウンDX」、NHKEテレ「シャキーン!」などを手がける。これまでの仕事に「ダウンタウンのごっつええ感じ」「M-1グランプリ」「たけしの万物創世紀」「伊藤家の食卓」ほか。近著に『ことば絵本 明日のカルタ』『もともと人名カルタ』がある。
公式サイト→http://www.ninpop.com/

高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)
作家。1981年『さようなら、ギャングたち』で群像新人長編小説賞優秀賞を受賞、88年『優雅で感傷的な日本野球』で三島賞を受賞。主な作品に『虹の彼方に』『ジョン・レノン対火星人』『ゴーストバスターズ』『あ・だ・る・と』『日本文学盛衰史』など。