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12/4 『お寺ごはん』著者・青江覚峰トークショー「料理僧と学ぶ日本の心〜“いただきます”とは何か?」開催!

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青江覚峰・著『お寺ごはん』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)同書でも紹介されているメニュー


忙しさにかまけて適当に食事を済ませてしまう。
せっかくの食事も、テレビやスマートフォンを見ながら、味わうことなくなんとなく食べしまう。
食生活には気をつけたいけれど、いまいちおっくうで結局まだ見直せていない。
上記ひとつでも当てはまる方に、是非参加していただきたいトークショーを紹介する。

12月4日(木)、浅草は緑泉寺にて開催される、『お寺ごはん』『ほとけごはん』著者である青江覚峰のトークショーだ。東京のアート情報配信やアーティスト支援を目的としたウェブサイト「Tokyo Art Navigation」の関連企画で、参加は無料。

タイトルは「料理僧と学ぶ日本の心 〜“いただきます”とは何か?」。
普段私たちが口にしている「いただきます」という言葉の習慣は日本特有で、日本の文化と深く結びついているという。今回のトークショーでは、料理僧として料理・食育に取り組み、お寺のブラインドレストラン「暗闇ごはん」などを主宰する、浄土真宗東本願寺派緑泉寺住職の青江覚峰を講師として迎え、日本人の根底にある和の精神を学ぶ。

まずは「和食とはなにか」というテーマのもと、和食の種類や歴史、実は知らなかった基礎知識などをレクチャー。その後、「いただきます」の言葉をキーワードに、青江ならではの視点から本トークショーの核心に触れていく。
食に対する価値観を改めて見直すことで、トークショー後には口にするものすべてを愛おしく感じてしまうこと必須。

当日はトークショーの合間に青江お手製の料理も楽しめるということなので、お腹にも心にも優しい1時間半となりそうだ。



青江覚峰

【イベント概要】
青江覚峰トークショー「料理僧と学ぶ日本の心〜“いただきます”とは何か?」
日程:12月4日(木)
時間:19:30〜21:00(19:00〜受付開始)
会場:浅草・緑泉寺 →アクセス
住所:東京都台東区西浅草1-8-5
参加費:無料(事前申し込み制)
定員:先着30名(定員に達し次第締切)

申し込み締め切り:11月28日(金)
申込方法:Eメール→tanevent@bijutsu.co.jp
*参加者全員の氏名、電話番号(複数人の場合は代表者のみ)を明記。
申込から3営業日以内に、メールにて参加可否などの詳細をご連絡。迷惑メールの受信規制をされている方は、「tanevent@bijutsu.co.jp」からのメールを受信できるよう、ご設定ください。

★料理は2〜3品程度の軽食となります。アレルギーをお持ちの方は事前にお知らせ下さい。

問合せ:美術出版社 TANアートイベント係 03-3234-2155(平日10:00~18:00)