アートとデザイン業界で働きたい方のための求人情報

JobTip

コラム: 履歴書、職務経歴書、ポートフォリオの作り方

SHARE ON


こんにちは。
今回は転職活動に必要な
履歴書、職務経歴書、デザイナーの方の場合はポートフォリオ、
以上3点の作り方についてお伝えします。

まずレジュメを作成するにあたって注意点です。
新卒の時は手書きで用意することが多いですが、中途の場合データのレジュメを好む企業がほとんどです。必ずWord、Excelなどのデータで作成することをおすすめします。


■履歴書
履歴書のフォーマットは規定はないので、好きな形式のものを使って構いません。

志望動機、自己PRは応募企業に合わせて具体的な内容を書きましょう。
志望動機は、企業が今後どのように事業を進めていきたいのかをくみ取り、そこで自分がどのように貢献していきたいかを書くとよいです。

自己PRでは、企業に合わせて特にアピールしたいポイントを書きましょう。
アピールポイントはあれこれ上げるのではなく、2つ位までに絞ってピンポイントに記入することがコツです。


■職務経歴書
ポイントは3つです。

・応募企業と近い業務経験、スキルを書く
・実績や成果を入れ、企業にアピールする
・長々と書かず、相手が読みやすいようにまとめる

職務経歴書は、1〜3ページに収めるのが最適です。
社会人経験が長く、実績や成果などのアピールポイントが沢山ある方でも、多くて3ページにまとめましょう。長く書きすぎてしまうと読みづらくなり、いい印象を持たれません。

逆に経験が浅くアピールポイントが少ない方は、学生時代に頑張った取り組みなどを書いても良いです。

また、クリエイターの方はスキルのアピールとして、使えるソフトごとに実務経験年数と、どのような制作で使用したのかも書くと見やすさがUPします。


■ポートフォリオ
履歴書、職務経歴書と同様に、ポートフォリオも見やすさが大切です。

作品の画像と共に制作物の説明を記載しましょう。
手掛けた作品1つ1つにクライアント、制作期間、制作ツール、どのような職種の方が携わったのか、と自分の担当した部分を書くと、作品でどのようなスキルを用いて自身が活躍したのかアピールすることができます。

作品紹介の最後には、制作にあたって意識した点や工夫したポイントなどを書くのもコツ。
課題があった場合は、どのようにして課題を乗り越えていったのかも記載すると良いです。
手掛けた作品がたくさんある場合は、全てを載せるのではなく一番印象に残っているものを厳選して長くならないよう注意します。

経験が少ない方は、学生時代の制作物や自主制作したものもアピールになります。


■デザイナーの方へおすすめ
ポートフォリオテイストに合わせて、履歴書・職務経歴書のフォーマットもご自分でデザインしてみるのもおすすめです。スキルとセンスをアピールできる良い機会になるだけでなく、企業側の評価も上がります。


以上、レジュメの作り方についてご紹介させて頂きました。
転職をご検討される際は、是非ご参考にしてください。

2017年も何卒よろしくお願い致します。


◆Web・広告業界向け転職支援サービス◆
T.Y.Mコーポレーション 代表取締役 松田智久


HP: http://www.tym-co.net/index.html


転職相談申込ページ:http://www.tym-co.net/